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構造カルテについて教えます

構造カルテとは

家の構造を知る数値的な情報。
それが十分な強度が確保されているかをコンピューターでチェックするシステムである「構造計算」です。

木造住宅では3階建てや一定規模以上に2階建てにこの構造計算が義務付けられていましたが、一般の2階建は勘や経験に頼っている部分がありました。

しかしそれでは人によって違いが出てきたり、本当の意味での安全性を確保できません。

そこで私たちはお客様に安心して住んでいただくために、構造計算を実施。専門機関による選任のスタッフで全図面をチェック。

地震に強く安心な住まいであることの証明書として「構造カルテ」を発行して、お客様にお渡ししています。

木造住宅でとても重要な住まいの梁という存在。

自重や耐震・台風・積雪などによって、梁には大きな力が加わりますが、当社では折れたり、大きくたわまない、梁が配置されているか、梁の大きさを一本一本をコンピューターで算出した必要な梁の大きさとくらべてチェックしています。


構造カルテのメリット

構造カルテを行うことのメリット。
それには下記の3つがあります。

1・阪神淡路大震災や室戸台風クラスの外力にも負けない構造強度を確保できます
2・構造チェックはコンピュータによって厳格に実施。信頼性は抜群です
3・強度診断によって過剰な耐震対策が回避でき、適正な建設コストを実施します

これまでの人による勘や経験によるものではなく理論的な内容で信頼度が抜群に信頼できる。それがベターホームの構造カルテになります。

この構造カルテでは、住宅性能評価書の基準となる耐震・耐風チェックでは最高等級である耐震等級(3)・耐風等級(2)相当をクリアする目安判定を行っています。



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